いつもはなんとなく

日々のできごと、気になったものごとをゆるゆる書いてるブログです。

ジャニス・ジョプリンを聴きながら

こんばんは。
ひと月の間に2回も救急車に呼んだ ぽんすか星人です。
親も高齢になるとなかなか大変です。

その話はおいといて、実は来月またバンドイベントに出るのですが、今度はジャニス・ジョプリンのコピーでがんばります。

ジャニスは好きなシンガーの1人で、「Cry baby」や「Move Over」などはセッションでやったことはあるんですが、
まあ、ムズい。
バラードナンバーとか特にもうスネアの乱れ打ちみたいなところがあって、それがまあドラマチックに聞かせてくれるんですが、そうは言ってもまあムズい(苦笑)
ムズいんですが、やはりこの年代のこういう音が好きなんですね。
ものすごく生のビートを感じるというのでしょうか。

それに少しでも近づけるように拙いながらも今日もひたすら聴き込むわけであります。

そのなかで改めていい曲だなと思ったのが「Get it while you can」。

実は洋楽は雰囲気で聴くタイプなので、どんな歌なのかってのをあまり考えてなかったんですが(汗)、ボーカルの希望でこの曲もやります。
邦題は「愛は生きてるうちに」なんだそうです。
そう、生きてるうちに。
出来るうちに。
つかめるものはつかみなさい。
実際にジャニスは27歳という若さでこの世を去っていることを考えたらこのメッセージをもっと真剣に受け止めないと、ですね。

そう、出来るうちに。