いつもはなんとなく

日々のできごと、気になったものごとをゆるゆる書いてるブログです。

【読んでみた】「声に出して読みづらいロシア人」

ロシア文学で記憶にあるのは「罪と罰」ぐらいの ぽんすか星人です。
(あといくつか読んだけどタイトル忘れた)

自己紹介のくだりでも触れましたが、一応ロシア語が少しだけわかります。
ロシア語技能検定3級はなんとか合格したのですが点数がギリギリなのでもしかしたら温情があったのではないという疑惑が拭えません(笑)
そして今受けたら確実落ちる。
ええもう間違いなく。

そんな私ですが、この前何気なく某大型書店を覗いてたら、こんな本に出くわしまして、ついノリで買ってしまいました。

この薄さなのに、税込1080円。
なんか幕張の即売会で薄い本に手を出した気分です。

で、内容はまあタイトル通り
「ロシア人の名前がいかに読みづらいかをひたすら語る」というものです。

好きです。こういうの。

全部で90ページというまさに薄い本並みのボリュームですが、中身もラインナップもなかなか濃ゆいです。
プーチンゴルバチョフスタルヒンガガーリンシャガールとかはまだ良い方ですが他にもこんなラインナップ。

  • ブジョンヌィ
  • チェルノムィルジン
  • ツィオルコフスキー
  • スタニフラフスキー
  • スヴィドリガイロフ
  • チェルヌィシェフスキー

などなど計38名分。
字面見てるだけで舌かみそう。。。
ちなみに私が一番言いづらかったのはスタニフラフスキーです(誰も聞いてない)

そんな声に出して読みづらいロシア人の名前(苗字)について突っ込みを交えつつ、ところどころ発音のポイントやロシア人の苗字の特性などの解説もあったり、とロシアへの愛も感じられる内容でした。

そういえば、もうすぐロシアワールドカップですね(すっかり忘れてた 笑)
ロシア代表選手の名前、読みづらっ!て思ったら、一度この本を手に取って読んでみるといいと思います。

声に出して読みづらいロシア人 (コーヒーと一冊)

声に出して読みづらいロシア人 (コーヒーと一冊)