いつもはなんとなく

日々のできごと、気になったものごとをゆるゆる書いてるブログです。

ブログにネガティブなことを書くとき私が心がけてること

本文と同じぐらいに冒頭の小ネタ文に力を入れてる ぽんすか星人です。
(全くどうでもいいですよね 笑)

今日は私のちょっとしたブログポリシーの話です。

ネガティブな記事は書かない方がいい?

前回こんな記事をあげたんですが

japonsca.hatenablog.jp
もうネガティヴまっしぐらですね。
面白くも楽しくもないので、削除しちゃったほうがいいんじゃないかと思いましたが、結局消さずに置いとくことにしました。
だって自分のブログだし

ブログって人に見られてナンボのものだから、ネガティブな内容って書いていいのか悩みますよね。
私も他人に弱みとか見せるのはイヤなので、やっぱり躊躇します。
でも私としては「書いちゃってもいいんじゃない?」て思ってます。

今の自分の気持ちをぶちまけてこそブログ

誰も興味ないでしょうが、このブログの隠れテーマは「今の自分の思いをぶちまける」ことです。
見に来てくれた人に不快な思いをさせるのは申し訳ないというのはわかりますが、かと言ってそれで自分を押し殺して何も書けなくなってしまっては意味がなくなってしまいますし、せめて自分のブログぐらいはネガティブな思いも吐き出したほうが味があっていいんじゃないかな、て思います。
だって自分のブログだし(2回目)

そこで私なりに(これからも)心がけてることをまとめておきます。

書くならごくたまに、そして簡潔に

悲しい出来事が この雨だとしたら
傘をさしても濡れる肩が
正直な気持ちだけど

槇原敬之「この傘をたためば」

割り切ったつもりでもネガティヴな感情てある程度あふれ出てくるものでして。
そのあふれ出た分だけを吐き出すつもりで書くぐらいがちょうどいいのかな、て思ってます。
確かにブログはあなたのものだから、あなた自身のことを書けばいいですが、読む側にとっては結局他人事ですしね。
どうしてもブログに書くのが抵抗あるの言うのでしたら、TwitterなどSNSにちょろっと吐き出すのも一つの方法としてあるかもしれませんね。
すぐに流れていっちゃいますからね。

本当のネガティヴはクローズドで

そうは言っても何でも書いて吐き出せばいいってわけではなくて。
“あふれ出る”どころではない深刻な場合は、自分ごとのように受け止めてくれる相手限定で、もしくはリアルに話を聞いてもらうようにしています。
場合によってはカウンセリングを受けるもよし、体の不調に出るようなら心療内科や精神科で診てもらうといったことも視野に入れた方がいいです。
なんせ、ひどくなりそうなら、早めに手を打ちましょう。
そう言ってる自分はなかなか相談とか愚痴るとか出来ない人なんですが(^^;
最終的に我が身を助けてくれるのはリアルの関係です。

まとめ

てことで、勝手にまとめるとこんな感じでしょうか

  • ネガティヴな感情も時には出しちゃえ
  • でもボリュームと濃度はほどほどに
  • 自分の発言の場ではあるけど、読む側にとっては他人事てことを忘れない
  • 本当のネガティヴ感情はクローズドで

思いっきり自己満足かも知れませんが、誰かの参考になったらうれしいです。