いつもはなんとなく

日々のできごと、気になったものごとをゆるゆる書いてるブログです。

参加することに意義がある、という話

こんばんは。
先日Twitter見過ぎて頭が痛くなった ぽんすか星人です。

そうそう、世間はお盆休みですね。
皆様いかがお過ごしですか。
私は相変わらず無職です@全くどうでも話

さて、時おり人間の姿を借りてドラムを叩いてるというのは自己紹介でも触れたのですが、そんなお盆休みの昨日、ジャムセッションてのに参加してきました。

もともと高槻で同様のセッションが行われていて、見に行ったことはあったのですが、今回茨木で初心者向けに第一回目のセッションが行われるというので、ホントに深ーく何も考えずに参加してきました。

一応「初心者向け」とは聞いてたのですが…
もう皆さん、充分上手い人ばっかじゃないですか(汗)
ひるみそうになる心を押さえながら
「うん、これはもう早いうちに出て終わらせた方がいいな」と判断し(笑)、この手のセッションで何とか出来そうな「superstition」をリクエストしてステージに上がりましたとさ。
いやぁ、それにしても緊張しましただ。
多分叩くので精一杯だった気がします。

あとはホストの方々が、それぞれソロの入るタイミングを合図したりとか盛り上げどころとか終わらせ方とかを指示したりとかいと感じでサポートしてくださったりしてました。

まあ、私の演奏はともかくとして、曲がりなりにも楽器を嗜むものとしては、こういうのは参加しないともったいないな、と思うのです。
始めのうちにやっておいたら、また他のナイスな演奏で上書きされていきますし(笑)

こういうのを経験すると、もっと上手くなりたいて思うし、練習しようて思えるし。
しかし、演奏された曲ほとんど知らなかったんで題名聞いただけでイメージ出来るようにしておいた方がいいな、とそこは反省。
次のステップとしては、とりあえず今回やった曲をさらにプラッシュアップさせて、あと短くてもいいからソロも出来るようになりたいな。
それかこの動画みたいに歌いながら叩くか(えっ

あと変な話ですがジャムセッションなのでインスト曲が多いのですが、やっぱり歌モノが好きなんだなぁ、というのも再認識。
スティービーワンダーに助けられました。
歌モノに特化して出るという尖った出方もありかな、と思ってます(笑)

というわけで、ちょっと興味あるけどなかなか…という方はまずはやってみることをお勧めしますよ♪

ブログに書きたいけどまとまらない、という話

こんにちは。
台風の影響で映画見に行く予定が流れた ぽんすか星人です。

タイトルにもある通り、最近ブログ書くのもややさぼりがちでございます。
あまりにこのままじゃいかんな、ということで登録制の単発バイト入れたりとか時間的なものもあるのですが、書きたいけどまとまらない、てのが一番の理由だったりします。

というわけで、これから書く予定のものをリストアップして自分のお尻を叩こうと思います(笑)

  • ひと月に救急車を2回呼んだ話
  • 神経発達症と診断された話
  • 診療内科てところに初めて行ってみた話
  • 登録制の単発バイトてメンタル的に案外いいかも、という話
  • Clark Piersonというドラマーが気になってしょうがない、という話
  • デビットカードの便利だけどここがめんどくさい
  • 「がんばらないをがんばる」といってる私なりの理由
  • 子供の頃好きだったものの話
  • 転職サイトのオファーは間に受けない方がいい、という話
  • はてなブログで画像にリンクをつけようとしたら思いのほかめんどくさかった話

ぱっと思い出せるのでそんなとこでしょうか
もしかすると気が乗らなくて結局書かない、という可能性もありますが(汗)

もし、この中で気になるのがあれば、ここなりTwitterなりにコメントくれると率先して書くかも知れません。

<で、ちょっとお知らせ>
先日カメラが欲しい熱が高じて、Polca企画を立ち上げました。
もしご興味ありましたら、のぞいてポチっていただけると喜びます。

カメラが欲しくてpolca企画を立ち上げた話

こんばんは。
ここ最近、朝ドラみるのもさぼりがちな ぽんすか星人です。

ツイッターでつぶやきましたが、以前から「#一眼レフ欲しい」みたいなことを呟いておりましたが、その気持ちが高じてこんなpolca企画を立ち上げました。

ここでは企画ページに書ききれなかったことを補足する形で書いていきます。
「polcaて何?」ていう方はググっていただいたら、すでにあれこれ解説されてるので、そちらを見てください(省エネ)ある程度知ってるという前提で話すすめます。

<目次>

一眼レフが欲しくなったわけ

ツイッターでもちょいちょいシェアしてますが、インスタグラムもやっております。
(そんなにインスタ映えするような写真じゃないですが)
フォローはどうぞお気軽に。
(クリックすると私のインスタページに飛びます)
http://instagram.com/kyoko_japonsca/

仕事辞めたばかりの頃、家にいるのも何なので、とにかく街中に出て、いいなと思ったものをiPod touchのカメラで収めたりしてました。

それで「いいね」をもらったりするとやっぱり嬉しいです。
それにウォーキングになるし、気晴らしになります。
写真関係のアカウントをフォローしたりしてると、やはり刺激にもなります。
iPod touchは手軽だし、なかなか優秀だし、Lightroomアプリで露出とかISOとかを調整して撮るのも面白いです。しかし、もっと本格的に撮ってみたいと思うとやはり写真機、一眼カメラが欲しくなるのです。

目標額が10万円のわけ

今回のpolcaでは目標金額100,000円に設定したんですが「目標は高く!」てのと、もひとつすでに欲しいとほぼ決まってからです。

Olympus OM-D E-M5 mark II これです。

入門機よりは少し上のミドルクラスというんでしょうか。値段としてはちょっと高め。
なぜこのカメラかというと、店員さんと話をしたなかですすめられた他にもこんなとこが気に入ってます。

手に持った感じがよさそう、そして見た目が好み。

長時間持ち歩くことが予想されるので、できるだけ小さく軽くというのが大前提ではあるわけですが、それと同じくらいに「見た目も好み」というのがあります。
あとは見た目がメカという感じがして好みだったのもあります。
そういえば、子供のころ超合金ロボとか欲しがってたよなぁ。
ボディはシルバーにするか、ブラックにするかまだ悩んでるところです(知らんがな)

手ブレに強そう

このOM-Dシリーズの売りのひとつが「5軸手ブレ補正」というやつでして、上下・左右・角度・回転などあらゆる角度からの手ブレに強そうなのです。
ということは、ちょっとしたシーンなら三脚はほぼいらないということで、極力機材は最小限ですませたい私にはとても魅力的。
価格.comやアマゾンのレビューもよさそげです。バッテリーはちょっと評価低いみたいですが。

これにズームレンズと明るめの単焦点レンズをつければ幅広く使えて物足りなく感じることはないだろうと思いました。

でも、もし他にも「コレいいよっ!」ていうのがありましたら、教えて欲しいです。

支援してもらうということについて

そんだけ欲しいんなら、じゃあ自分で買えば?て話になんですが、確かにそうです。
一応、最近では短期でバイトしたりしていますが、資金稼ぐ為に長時間どこかに拘束されるよりも、その時間に少しでも作品を発表(表現が大げさ)したほうが、後々自分のためになる、というのがまずひとつ。
あと芸術家がパトロンを募るというのも古くからよくある話でもありますからね。

心を預ける勇気が欲しい

それとちょうど私が伝えたいことを上手く言葉にしてくださった方がいらしたので、そのままシェア。

私も小さい頃から誰かに頼るとか甘えるというのが苦手で、なるべくそういうのを避けてきたところがありますが、これから年を重ねるにつれて、そういう心持ちだけで生きて行くのはしんどくなってくるんだろうなぁ、と感じています。
この企画を通して誰かに力を分けてもらうことの抵抗を少しでも減らせればいいかな、ていうのもあります。

でも単純に買うほどの力がないから、ちょっと分けて!

こういうのを厚かましくないレベルで言えるような大人になるにはどうしたらいいのかなー、ですね。
今回の企画を通してまたその辺も勉強したいなぁ、て思います。

そんなわけで長々と語ってしまいましたが、もしこんな私に力を貸してやってもいいと思っていただけたら、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

笑って楽しんで元気になるところから何かが生まれるんだよ

こんばんは。
久しぶりに日本酒を飲んだら微妙に気分が悪くなった ぽんすか星人です。
弱くなってきたのかな…。

さて、もうクソ暑いの一言だったこの週末3連休ですが、15日に「高槻魂」という野外イベントに行ってきました。

この「高槻魂」というイベントはもう5回目てことで、今まで仕事だったり、大阪にいなかったり、どうしても抜けられない用事があったり、去年は最後の最後にやっと駆けつけるという有り様でしたが、今年は途中からではあるものの、しっかり楽しむことができました。

とは言え、高槻といえば先月の地震で相当な被害が出た地域でもあり、自粛ムードてヤツで開催そのものが危うかったらしいです。
(私もちょっと気になってはいましたが)

そんな私も被災地の人間ではないにしても、仕事辞めて収入もないし、親はだんだん弱っていくし、先の希望も見えてない状態で、正直なところ初めはあまり乗り気じゃなかったところもありました。

でも、実際に足を運んでみてエハラマサヒロのプロのモノマネ芸で笑ったり(やっぱりすごかった)、子供たちのダンスでほのぼのしたり、出演したバンドの熱い歌声やパフォーマンスを楽しんだりしてるうちにあっという間に時間は過ぎて、ここ数日のちょっと鬱々した気持ちも少し晴れてきたわけです。

もちろん今大変な人たちに思いをはせるのも大事ですが、こうして笑ったり楽しんだりして元気になるところから何かが生まれるんでないかな、と思いました。
なのでやってくれて本当に嬉しかったし、行って良かったな、て思います。

そう考えると、アーティストとか芸人さんとかパフォーマンスを生業とする人たちてすごいなぁ。

人の心を動かすってなかなか出来ることじゃないもんね。

あのイベントに携わった皆さま、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

ジャニス・ジョプリンを聴きながら

こんばんは。
ひと月の間に2回も救急車に呼んだ ぽんすか星人です。
親も高齢になるとなかなか大変です。

その話はおいといて、実は来月またバンドイベントに出るのですが、今度はジャニス・ジョプリンのコピーでがんばります。

ジャニスは好きなシンガーの1人で、「Cry baby」や「Move Over」などはセッションでやったことはあるんですが、
まあ、ムズい。
バラードナンバーとか特にもうスネアの乱れ打ちみたいなところがあって、それがまあドラマチックに聞かせてくれるんですが、そうは言ってもまあムズい(苦笑)
ムズいんですが、やはりこの年代のこういう音が好きなんですね。
ものすごく生のビートを感じるというのでしょうか。

それに少しでも近づけるように拙いながらも今日もひたすら聴き込むわけであります。

そのなかで改めていい曲だなと思ったのが「Get it while you can」。

実は洋楽は雰囲気で聴くタイプなので、どんな歌なのかってのをあまり考えてなかったんですが(汗)、ボーカルの希望でこの曲もやります。
邦題は「愛は生きてるうちに」なんだそうです。
そう、生きてるうちに。
出来るうちに。
つかめるものはつかみなさい。
実際にジャニスは27歳という若さでこの世を去っていることを考えたらこのメッセージをもっと真剣に受け止めないと、ですね。

そう、出来るうちに。

ここ最近の話20180705

こんにちは。
猫まっしぐらならぬ貧乏まっしぐらの ぽんすか星人です。
そういえばネタのない日は日記を書こうなんて言ってたのを思い出したので、書いてみるですよ。


6月29日。

以前発達障害の検査を受けたのですが結果が出たので聞きに行ってきた。
ADHDアスペルガーもはっきりそう言い切れるものではないが数値的にもややその傾向があるようでした。
いわゆるグレーゾーンてやつなんでしょうか。
仕事としてはたくさんの業務をこなすよりもシンプルなもの、環境的には女性ばかりの職場な避けた方がいいとのこと。

前の職場は見事にその逆をやってました。
それはメンタルやられるわ…

また後日きちんとして書面でいただくので、また改めて書こうと思います。


6月29日

ポーランド戦のラスト15分の展開にTLも沸騰しとりましたね。
その時はこんなことをつぶやいておりました。



それは今も変わってないんだけど、あともう一言付け加えるなら、勝負としては正しいんだけれどゲームとしてはやっぱりつまらなかったと思うんだわ。
現地で観戦してたら。
だって定番曲ばっかりのライブってつまらんでしょ?
やっぱりエンターテインメントとしても面白いゲームてのが理想だよね。

それにしてもブーイングも辞さないあの戦略を指揮した西野監督、すごいなぁ
なんて恐ろしい子…(月影先生風に)


7月3日

日本対ベルギー戦。
惜しかったですね。
悔しいですね。
それにしても本当にここまで善戦するとは思ってませんでした。
「負けた」というよりは「勝てなかった」
という感覚ですね。

なんにしてもお疲れ様でした。


7月4日

元職場からの離職票やっと来た!(遅えーよ!)
早速、ハローワーク雇用保険の再開手続きをしてきた(もらいきる前に再就職したから)
しかし、もう2日後には認定日。
と言うわけで来週になっても2日分しか支給されないようです(T-T)
猫まっしぐら、ならぬ貧乏まっしぐらでござる@朝ドラ


朝ドラといえば、6月最終週の展開はなかなか見てて辛かったっす。


裕子がマンガ家やめたり、律が結婚したりという展開の中で秋風先生の存在が癒しだったんですよね〜
これからの展開どうなるか分かりませんが、斎藤工もええ感じですが、密かに嶋田久作さんに注目でございます。

そして今日もうちの猫はかわいいのです。

ではでは。

【読んでみた】「アウシュビッツの歯科医」

こんばんは。
早くも秋風ロスになりつつある ぽんすか星人です。
(朝ドラ見てない人にはわからんですね)

さて、今日は久しぶりの「読んでみた」ネタです。

以前こんな感じで本を一気にまとめ買いしたことがありまして

なかなか手がつけられなかったんですが、今は時間ができたので、この本を読んでみました。ここはその感想です。
ネタバレ的な内容も含まれていますので知りたくない方はまた後日よろしくどうぞ。

この悪夢はいつ終わるのか

内容はアマゾンの内容紹介から

命を救ってくれたのは、
別れぎわに母がわたしに持たせた
歯科治療用の小さな道具箱だった――

1941年、ポーランドの小さな村で暮らしていたユダヤ人の青年が強制収容所へ送られる。
歯科医の勉強を始めて1年目の彼に、母は歯の治療用具箱を持っていくよう強く勧めた。
その箱が、のちのち自分と家族の命を救うことになるとは、そのときは思いもしなかった――
飢餓とシラミに苦しめられた収容所生活、仲間の裏切りと拷問、家族の殺害、非ユダヤ人女性との恋、
収容者の遺体から金歯を抜き、SS司令官オットー・モルを治療する……
機転と知恵を働かせながら、信じがたいほどの試練をかいくぐって奇跡的に生きのびた著者の回顧録。

ということです。

これだけ見れば、文字通りの「芸は身を助ける」という話ですが、その彼でもってしても危機はいくつもありました。
出される食事が腐ったカブのスープだったり、別の収容所に移送される際に暑く狭い列車内に詰め込まれて何日間も耐えなければならなかったり、名前ではなく収容者番号で呼ばれるのが当たり前だったりと、人間ではなくモノとして扱ってるのがよくわかります。
平時であれば穏やかな余生を送れていたであろう大学教授が追い込まれて壮絶な最期を迎えるとか、そういう話がいくつも出て来ます。
「この悪夢は一体いつ終わるのか」
過酷な状況に置かれている彼らと同じように、読む側もそんな気持ちにさせられました。
なかなかの長編なのに、ほぼ1日で読み終わってしまったのは、もしかするとそんな気持ちもどこか手伝っていたのかも知れません。

信じるべきは神なのか人なのか

そのなかで読みすすめていくうちに「信ずるべきは神なのか人なのか」て思いがぐるぐる巡ってきました。
彼は父親とともに拘束され、収容所でともにひどい仕打ちを受けます。
信仰心の篤い父親は神の存在を信じ、この悪夢はいつか終わると息子に語っていましたが、粗末な食事と過酷な労働による衰弱のうえ、看守の暴力が追い討ちとなって命を落としてしまいます。
その一方、著者はさまざまな苦難に直面するたびに「神よ、何故あなたは我々にこのような試練を与えるのか」と問いかけ、次第に神を否定していきます。
そんな彼らを支配するナチス側にもさまざな人がいました。独裁者に対して見せかけだけの忠誠を見せる者、元々おだやかな性格の持ち主で内心差別主義に疑問を持つ者など、決して一枚岩ではありませんでした。そんな彼らが歯科医との利害関係や人種と関係ない信頼関係から著者に有利に働きかけたりするなど、神よりもそんな彼らと積極的に関わることによって生きながらえたのはなんだか皮肉でもあります。

しかし、その著者も戦後しだいに信仰心を取り戻し、かつての神への非礼を心から詫びるようになり、のちにユダヤ教徒の娘と結婚して新生活をスタートさせるところで回顧録は終わります。
「わたしは生まれるべき時代も場所も宗教も間違えてしまった(第2章より)」と語っていた著者が結局はその神の教えを捨てなかった。
それはなぜなのか。
その辺りがまだピンと来ないので、今度はその視点から読み直してみるのもいいかも知れません。

と、なんとなく感じたことを綴ってみましたが、訳者の解説にもあるようにホロコーストに対して初めて触れる読み物としては十分いいと思います。

アウシュヴィッツの歯科医

アウシュヴィッツの歯科医